学習状態はこのブラウザ内にのみ保存されます
How — どうやって動く? / direction
inとoutで何が違う?ACLはどこに適用する?
ACL: パケットの通過可否を決めるルールの一覧(Policy)。インターフェースに適用されて初めて効く。
ACLは「インターフェース×方向」で意味が決まります。
- in: そのインターフェースからルーターへ入ってくるパケットに適用。到着直後に落とせるため、無駄な処理が減る
- out: そのインターフェースから出ていくパケットに適用。転送先決定後に評価される
例えば「社員LANからの発信を絞る」なら、LAN側インターフェースの in に置くのが自然です。同じルールでも、置く場所と向きで守る範囲が変わります。この適用の結びつけがBindingです。
Runtime / What If で見る
次の疑問・概念へ
情報の根拠(Sources)
- Cisco IOS XE 17.x Configuration Guides — Cisco(vendor-doc)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。