ACL policy
パケットの通過可否を決めるルールの一覧(Policy)。インターフェースに適用されて初めて効く。
疑問 5 件 ・ レベル: advanced
ネットワーク、機器、OS、Web、データベースは本来、一つの連続した処理系です。 まず全体像を見て、気になった場所へ Zoom し、そこで自然に浮かぶ「疑問」を選ぶと、 構造・依存関係・Runtime・What If で答え、次の疑問へつながります。
現在の収録: 33 ノード / 170 疑問(Phase 1: ネットワーク編)
環境そのもののミニチュアです。機器の模型がケーブルでつながり、各概念は「それが存在する機器」の上に ホログラムのマーカーとして浮かんでいます。マーカー同士の線が概念の関係です。 回して眺めてから、気になるマーカーをクリックして Zoom してください。
ドラッグで回転 / ホイールでズーム / マーカーをクリックでその概念へ
収録している全概念と、その関係(依存・内包・所属・動作基盤・適用)を一枚の図にしたものです。 まずこの図で「どこに何があり、何と繋がっているか」を掴み、気になるノードをクリックして Zoom してください。
ブラウザにURLを入力してから、パケットがクライアントのLANを出てインターネットへ向かうまでを追います(Phase 1: ネットワーク編)。サーバー側の処理は Phase 2 でこのシナリオに追加されます。
パケットの通過可否を決めるルールの一覧(Policy)。インターフェースに適用されて初めて効く。
疑問 5 件 ・ レベル: advanced
IPアドレスからMACアドレスを調べるプロトコル。同じリンク内でのみ使える。
疑問 7 件 ・ レベル: intermediate / advanced
相手を指定せず、同じネットワーク内の全員に送る配送方式。住所を知らない相手を探すときに使う。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
「自分のネットワークの外」へ出るときの出口。通常はルーターのインターフェースのIPアドレス。
疑問 6 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
IPアドレスなどのネットワーク設定を、接続した機器へ自動で貸し出す仕組み。
疑問 8 件 ・ レベル: intermediate / advanced
DHCPが貸し出してよいアドレス範囲と、配布する設定一式を定義したもの(Policy)。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
DHCPの要求に応え、スコープからIPアドレス等を貸し出すサーバー。家庭ではルーターが兼務することが多い。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
ホスト名からIPアドレスを引く(名前解決)ための、世界中に分散した階層型データベース。
疑問 7 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
名前解決の問い合わせに応えるサーバー。端末向けのフルリゾルバと、答えを保持する権威サーバーの2役割がある。
疑問 4 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
LANの標準技術。データをフレームに包み、MACアドレスでリンク内を配送する。
疑問 5 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
世界中のネットワーク同士が相互接続した「ネットワークのネットワーク」。単一の管理者はいない。
疑問 4 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
ネットワーク上で通信相手を識別するための住所。ネットワーク部とホスト部からなる論理アドレス。
疑問 8 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
NICに割り当てられた48ビットの識別子。同じリンク内でのフレーム配送に使われる。
疑問 8 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
プライベートIPとグローバルIPを境界で変換する技術。実質はポートも変換するNAPTが主流。
疑問 7 件 ・ レベル: intermediate / advanced
「どの通信をどう変換するか」の定義(Policy)。境界のルーターに適用される。
疑問 4 件 ・ レベル: advanced
パケットを次に渡す、隣のルーターのIPアドレス。最終宛先ではない。
疑問 4 件 ・ レベル: advanced
パケットのヘッダを見て通過/破棄を判断する技術の総称。ACLやファイアウォールの土台。
疑問 4 件 ・ レベル: advanced
ルーティングテーブルの1行。「宛先ネットワーク→ネクストホップ→出口」の組。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
宛先IPに基づいて、ネットワーク間で転送先を決める仕組み。判断の核はロンゲストマッチ。
疑問 5 件 ・ レベル: intermediate / advanced
「宛先ネットワーク→出口」の対応表。ルーターの転送判断はこの表を引くこと。
疑問 5 件 ・ レベル: intermediate / advanced
IPアドレスのどこまでが「ネットワーク部」かを示す境界。これで同一ネットワークかどうかを判断する。
疑問 6 件 ・ レベル: intermediate / advanced
物理配線とは独立に、論理的なネットワーク(ブロードキャストドメイン)を分割する仕組み。
疑問 7 件 ・ レベル: intermediate / advanced
利用者側の端末。NIC・OS・ブラウザの3層で通信を実現する、このシナリオの出発点。
疑問 4 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
境界で通信を検査し、許可されたものだけを通す仕組み。ステートフルな制御が中核。
疑問 5 件 ・ レベル: intermediate / advanced
スイッチ内部の「どのMACがどのポートの先か」の対応表。通信を見て自動学習される。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
コンピュータをネットワークにつなぐハードウェア。MACアドレスを持ち、フレームを送受信する。
疑問 5 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
異なるネットワーク同士をつなぎ、宛先IPを見て転送先を選ぶ機器。
疑問 6 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
ルーターが各ネットワークへ接続する足。ネットワークごとにIPアドレスを持ち、ポリシーの適用点になる。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
フレームの宛先MACを見て、適切なポートへだけ転送する機器。MACアドレステーブルで学習する。
疑問 5 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
スイッチの接続口。VLANへの所属(アクセス/トランク)が設定される単位。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
OSの中で、アプリの名前解決要求を受けてDNSサーバーへ問い合わせる窓口(スタブリゾルバ)。
疑問 4 件 ・ レベル: intermediate / advanced
通信設定の保持者であり、プロトコル処理の実行者。アプリはOSを通じて通信する。
疑問 4 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
URLを入口に、名前解決と接続をOSへ依頼し、コンテンツを描画するアプリケーション。
疑問 5 件 ・ レベル: beginner / intermediate / advanced
お気に入り・理解済み・履歴はこのブラウザ内に保存されます。ブラウザデータを削除すると消去されます(§9.3)。