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What — これは何? / ipv6
IPv6ではARPの代わりに何を使う?(NDP)
ARP: IPアドレスからMACアドレスを調べるプロトコル。同じリンク内でのみ使える。
IPv6ではARPは使わず、NDP(Neighbor Discovery Protocol、RFC 4861)が役割を引き継ぎます。
仕組みは似ていますが、ブロードキャストではなくマルチキャスト(Solicited-Node マルチキャスト)を使うため、関係ない機器への負荷が減っています。また、アドレスの自動設定(SLAAC)など、近隣探索以外の機能もNDPに統合されています。
「IPからリンク層アドレスを解決する」という課題自体は、IPv4でもIPv6でも同じように存在します。
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情報の根拠(Sources)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。