学習状態はこのブラウザ内にのみ保存されます
What If — 壊れたら?
DNSが停止したら?IPアドレス直打ちなら開ける?
DNS: ホスト名からIPアドレスを引く(名前解決)ための、世界中に分散した階層型データベース。
名前解決ができなくなるため、通常の方法ではサイトを開けません。「サーバーは生きているのに、名前が引けないので到達できない」状態です。
ただし、
- キャッシュに残っている間は開けることがある
- IPアドレスを直接入力すれば開ける場合がある(ただし多くのサイトは名前前提の構成で、IP直打ちでは正しく表示されません)
- 別のDNSサーバーを指定すれば回避できることがある
のが特徴です。「ネットが死んだ」ように見えて、実は名前解決だけが死んでいる、という障害は非常に多くあります。
Runtime / What If で見る
- What If: DNSサーバーが停止したら
次の疑問・概念へ
情報の根拠(Sources)
- RFC 1034 — Domain Names: Concepts and Facilities — IETF(rfc)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。