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Runtime — 実通信ではいつ?
通信の中でMACアドレスはいつ使われる?
MAC Address: NICに割り当てられた48ビットの識別子。同じリンク内でのフレーム配送に使われる。
MACアドレスが主役になるのは、リンク内での配送の瞬間です。Webサイトを開く流れでは主に2回登場します。
- ARPの答えとして: ゲートウェイのIPアドレスから、そのMACアドレスを調べる
- フレームの宛先として: スイッチがフレームを受け取り、テーブルを引いてポートを決める
IPアドレスが「最終目的地」を表すのに対し、MACアドレスは「このリンクで次に渡す相手」を表し続けます。