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What If — 壊れたら?
ネクストホップに到達できなかったら?
Next Hop: パケットを次に渡す、隣のルーターのIPアドレス。最終宛先ではない。
そのルートは使えず、パケットは破棄されます。状況によって、別の候補ルート(メトリックの大きい予備経路)があればそちらへ切り替わります。
動的ルーティングでは、到達不能はプロトコルが検知して経路を再計算します。静的ルートだけの構成では、ネクストホップの先が落ちてもルートが残り続け、通信が吸い込まれる(ブラックホール)ことがあります。静的構成で冗長化する場合に注意すべき点です。
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情報の根拠(Sources)
- RFC 1812 — Requirements for IP Version 4 Routers — IETF(rfc)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。