学習状態はこのブラウザ内にのみ保存されます

What If — 壊れたら?

ルートを間違えて書いたら?

Route: ルーティングテーブルの1行。「宛先ネットワーク→ネクストホップ→出口」の組。

そのルートを使う通信が、意図しない相手へ流れたり、届かなくなったりします。

特に危険なのは、広い範囲のルート(例: 社内全体の /8)を間違ったネクストホップに向けた場合で、大量の通信が一度に影響を受けます。また、往路と復路で経路が食違う非対称ルーティングになると、ファイアウォールのステート管理に引っかかって止まることもあります。

経路の変更が「設定変更の中でも影響範囲が最大級」なのはこのためです。

次の疑問・概念へ

情報の根拠(Sources)

事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。

Route の他の疑問