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What If — 壊れたら?
ゲートウェイを間違えたら?
Default Gateway: 「自分のネットワークの外」へ出るときの出口。通常はルーターのインターフェースのIPアドレス。
症状は「LANの中はつながるのに、外に出られない」です。
同じネットワーク内の相手とはゲートウェイを使わず直接通信できるため正常に見えますが、外宛のパケットは存在しない(または無関係な)機器へ送られ、捨てられます。インターネットも、外部にあるDNSサーバーへの問い合わせも失敗します。
間違った相手がたまたまルーターとして振る舞えば通信できてしまうこともあり、原因に気づきにくい障害です。DHCP環境では起きにくく、固定IP設定時の典型ミスです。
Runtime / What If で見る
- What If: デフォルトゲートウェイを間違えたら
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情報の根拠(Sources)
- RFC 1812 — Requirements for IP Version 4 Routers — IETF(rfc)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。