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What If — 壊れたら?
サブネットマスクを間違えたら?
Subnet Mask: IPアドレスのどこまでが「ネットワーク部」かを示す境界。これで同一ネットワークかどうかを判断する。
「同じネットワークかどうか」の判断が狂うため、特徴的な障害になります。
- マスクが大きすぎる(例: /24 のところを /8): 本当は外の宛先を「同じネットワーク内」と誤認し、ゲートウェイではなく宛先へ直接ARPしようとして失敗します。LAN内はつながるのに外に出られない、という症状になります。
- マスクが小さすぎる(例: /24 のところを /28): 同じLANの相手まで「外」と判断してゲートウェイへ送ります。ゲートウェイが同じLANへ戻してくれれば通信できることもあり、「なぜか動くがおかしい」状態になります。
DHCPで配る環境では起きにくく、固定IP設定時の典型的なミスです。
Runtime / What If で見る
- What If: サブネットマスクを間違えたら
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情報の根拠(Sources)
- RFC 4632 — Classless Inter-domain Routing (CIDR) — IETF(rfc)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。