学習状態はこのブラウザ内にのみ保存されます
What — これは何?
ブラウザは何をしているソフト?
Browser: URLを入口に、名前解決と接続をOSへ依頼し、コンテンツを描画するアプリケーション。
ブラウザは、Webを見るためのアプリケーションです。仕事は大きく4つあります。
- URLを解釈する(スキーム、ホスト名、パスの切り分け)
- 接続先を決める(名前解決はOSに依頼、接続もOSの機能を使う)
- サーバーとHTTPでやり取りする
- 受け取ったHTML/CSS/画像/JavaScriptを解釈して画面に描く
このシナリオで扱うのは主に1と2です。つまり、ブラウザは通信の「発注者」であり、実際の配送手続きはOSとネットワークが担います。
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情報の根拠(Sources)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。