学習状態はこのブラウザ内にのみ保存されます
What If — 壊れたら?
URLを間違えたら、どこで失敗する?
Browser: URLを入口に、名前解決と接続をOSへ依頼し、コンテンツを描画するアプリケーション。
間違えた場所によって失敗の仕方が変わります。
- ホスト名のタイプミス: 名前解決の段階で失敗。「サーバーが見つかりません」と表示される。実在しない名前なら権威DNSが「無い」と答える
- パスのタイプミス: 接続は成功し、サーバーが「無い」という応答(404)を返す。ブラウザはそのページを表示する
- スキームやポートの誤り: 接続先や方式が変わり、タイムアウトや証明書エラーになることがある
「どの段階で失敗したか」から、原因の層を切り分けられます。
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情報の根拠(Sources)
- RFC 1034 — Domain Names: Concepts and Facilities — IETF(rfc)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。