学習状態はこのブラウザ内にのみ保存されます
What If — 壊れたら? / limitations
NATがあると困ることは?
NAT: プライベートIPとグローバルIPを境界で変換する技術。実質はポートも変換するNAPTが主流。
あります。代表的なものは次の通りです。
- 外から接続を始められない: ゲームの対戦ホストや自宅サーバーの公開には、ポート開放(静的NAT)の設定が別途必要
- アドレスを埋め込むプロトコルと相性が悪い: 一部の音声・映像・P2P系プロトコルは回避策(STUN等)が必要
- 追跡と切り分けが難しい: 外から見ると全員が同じIPに見えるため、ログと時刻と変換表がないと個体を特定できない
NATは枯渇対策としては成功しましたが、端末同士が直接つながる前提(エンドツーエンド性)は崩れました。
次の疑問・概念へ
情報の根拠(Sources)
事実の根拠は公式文書・RFC を正とし、このサイトの説明・図は独自の教材表現です(§6.8)。